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南野はベンチ外…リバプール、マネ復帰弾でプレミア初制覇へ再出発

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サディオ・マネが決勝点

[2.15 プレミア第26節 ノリッジ0-1リバプール]

 リバプールは15日、プレミアリーグ第26節で最下位ノリッジと対戦し、1-0で勝利。17連勝を飾った。日本代表FW南野拓実はベンチ外だった。

 ウインターブレイク明けのリバプールは、中盤にMFナビ・ケイタ、左ウイングにMFアレックス・オクスレード・チェンバレンを起用。試合を優勢に進めながらも得点できずにいると、前半35分にロングパスからMFルーカス・ルップに背後を取られ、絶体絶命のピンチに。それでもGKアリソン・ベッカーがFWテーム・プッキへのパスに反応し、得点を許さなかった。

 中央を固めるノリッジに対してケイタがミドル、FWモハメド・サラーが個人技からシュートを放つが、ゴールネットを揺らすことができないリバプール。後半15分にはMFファビーニョと怪我明けのFWサディオ・マネを投入すると、33分に決勝点が生まれた。

 敵陣センターサークル内からMFジョーダン・ヘンダーソンが前線へロングパスを送り、相手に挟まれながらもマネが反転しながら絶妙なトラップ。そのまま左足を振り抜き、先制点を奪った。その後は守護神アリソンを中心に守り抜き、1-0で逃げ切り勝利。1989-90シーズン以来のリーグタイトル、プレミアリーグ初制覇に向けてまた一歩前進した。

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