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小林祐希ベフェレンが首位に惜敗…植田セルクル・ブルージュは鈴木優磨のシントトロイデンに完封勝ち

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先発フル出場したMF小林祐希

 ベルギー・リーグ第26節が15日に開催された。MF小林祐希の所属する15位ベフェレンは敵地で首位クラブ・ブルージュと対決し、1-2で敗戦。9試合連続スタメンの小林はフル出場したが、チームは4連敗となっている。

 アウェーで首位チームに挑んだベフェレンは前半40分、クラブ・ブルージュのMFマッツ・リッツに先制点を献上。後半8分にFWトゥール・ディールクスのゴールで一時同点としたが、途中出場していたFWトーマス・アジェポンが同アディショナルタイム1分に2枚目のイエローカードで退場すると、終了間際にクラブ・ブルージュのリッツに決勝点を決められた。次節は22日に行われ、敵地でメヘレンと対戦する。

 GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉、DF松原后の所属する10位シントトロイデンは、ホームでDF植田直通所属の最下位セルクル・ブルージュと顔を合わせた。

 鈴木が15試合連続で先発出場、それぞれベンチスタートの伊藤が後半23分、植田がハーフタイム明けに途中出場した一戦は、MFケビン・オガスのゴールを守り切ったセルクル・ブルージュが1-0で完封勝利。負傷中のシュミットと加入直後の松原はベンチ外だった。

 セルクル・ブルージュは今季初の2連勝。15位ベフェレンとの勝ち点差を残り4試合で6から3に縮めた。次節は22日に開催され、アウェーでムスクロンと対決。一方、敗れたシントトロイデンは23日に敵地でゲントと戦う。

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