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広島が助っ人の2発で快勝!13年ぶりルヴァン杯横浜FCは黒星発進

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[2.16 ルヴァン杯C組第1節 横浜FC0-2広島 ニッパツ]

 ルヴァン杯C組の第1節が行われ、サンフレッチェ広島は敵地で横浜FCに2-0で勝利した。同組のもう一試合は、札幌が鳥栖を3-0で下した。

 横浜FCのスタメンには昨季より特別指定選手として参加していたMF松尾佑介(←仙台大)を含めると新戦力が7人。GK六反勇治(←清水)、DFマギーニョ(←川崎F)、DF小林友希(←神戸)、MF瀬古樹(←明治大)、MF手塚康平(←柏)、FW一美和成(←G大阪)が並ぶ。規定の21歳以下の先発は小林のみとなる。
 一方の広島は今季の新戦力の先発はなし。しかしベンチには水戸から加入となったMF浅野雄也、松本から加わったFW永井龍、そして特別指定選手のMF藤井智也(立命館大)が入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 最初の動きは前半22分、横浜FCはDF武田英二郎がMFハイネルとの接触によって負傷。一度は治療後にピッチに戻ったが、すぐに×サインが出て、DF志知孝明と交代となった。

 すると前半25分広島は左サイド深くに突破したMF森島司のクロスをハイネルが折り返すと、MFドウグラス・ヴィエイラがダイビングヘッドで飛び込み、先制点を決める。

 前半アディショナルタイムにCKを合わせたD・ヴィエイラのヘッドは六反のビッグセーブに阻まれたが、1点リードで折り返した後半2分、森島のスルーパスからFWレアンドロ・ペレイラが追加点を決めた。

 攻め手を欠く横浜FCは後半21分にMF中山克広に代えてFW斉藤光毅、同31分にはFW一美和成に代えてFWイバを送り込む。しかし組織的に守る広島の守備網を破ることはできない。2007年大会以来、13年ぶり出場となるJリーグカップは黒星発進となった。

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