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ホーランドが決勝弾含む2発で今季CL10点目!! ドルトムントがパリSGに先勝

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FWアーリング・ホーランドのゴールパフォーマンス

[2.18 欧州CL決勝T1回戦 ドルトムント2-1パリSG]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は26日、決勝トーナメント1回戦第1戦を行い、ドルトムント(ドイツ)はホームでパリSG(フランス)と対戦し、2-1で勝利した。第2戦は3月11日にパリSGのホームで行われる。

 ドルトムントはFWアーリング・ホーランド、FWジェイドン・サンチョ、MFアシュラフ・ハキミら若手を先発起用。トーマス・トゥヘル監督の古巣戦となったパリSGは復帰したFWネイマール、FWキリアン・ムバッペらがスタメンに並んだ。

 試合が動いたのは0-0で迎えた後半24分だった。MFエムレ・カンの縦パスをホーランドが落とし、DFラファエル・ゲレイロがつなぐと、サンチョのパスで右サイドを上がったハキミがクロス。走り込んだゲレイロのシュートはGKに阻まれたが、こぼれ球に詰めたホーランドが押し込んだ。

 1点を追うパリSGも押し返すと、貴重なアウェーゴールを奪取する。後半30分、ムバッペがPA右を縦に突破し、圧巻のスピードで2人を置き去りにしてクロスを配給。ネイマールがダイレクトで押し込み、1-1に追いついた。

 しかし、勢いに乗るドルトムントはその2分後に勝ち越しに成功する。縦パスで前を向いた17歳MFジョバンニ・レイナが斜めにスルーパスを出すと、ホーランドがコンパクトな振りで左足シュートをゴール左上に突き刺した。ドッペルパック(1試合2得点)を達成したホーランドは今季CL10点目。ドルトムントが2-1で先勝した。

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