beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

ユーベ指揮官はアッレグリ?ペップ? ブッフォン「僕の希望は…」

このエントリーをはてなブックマークに追加

GKジャンルイジ・ブッフォンはサッリ監督体制を擁護

 ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンマウリツィオ・サッリ監督体制に忍耐を求めている。20日、『フットボール・イタリア』など地元メディアが伝えている。

 昨季までチームを率いたマッシミリアーノ・アッレグリ監督が勇退し、今季からサッリ監督が就任。セリエAでは現在首位をキープしているものの、2位ラツィオとは勝ち点1差、3位インテルとは勝ち点3差と接戦になっている。

 26日にはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦・リヨン戦を迎えるユベントス。上位陣との接戦や格下に黒星を喫したことでその戦いぶりに批判も集まる中、ブッフォンは指揮官を擁護する。

 42歳の守護神は「これまでと異なるプロセスに進むためには、新たな監督が必要となる」とアッレグリ体制からの変化を認めつつ、「その変化には時間がかかる。目標を達成するための必要な変化だと思う」とサッリ体制を肯定。現状の維持を勧めた。

 一方で、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督の就任の噂についても言及する。ブッフォンは「私の希望はサッリ続投だ」と断言。「なぜなら、続投がタイトル獲得を意味するだろうと思っているからね」とその信念を認めて、ともに進むことを明言した。

 スクデット争いはインテル、ラツィオの三つ巴に。ブッフォンは「インテルがヨーロッパリーグで勝ち進んだら、ラツィオが最も危険になる」とライバルを予想する。「ラツィオはカップ戦がないから、より怖さがあるんだ」と体力面で優位に立つことを指摘している。

●セリエA2019-20特集
●冨安健洋の試合はDAZNで!!“初月無料”ライブ配信中

TOP