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ガラタサライで飼い殺しの長友佑都に救いの手?元同僚がブラジルへ勧誘

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フレディ・グアリン長友佑都を勧誘

 元チームメイトがDF長友佑都バスコ・ダ・ガマに勧誘しているようだ。ブラジル『ESPN』が伝えている。

 2018年冬にインテルを去り、ガラタサライに加入した長友。トルコ・シュペルリガ連覇に貢献した同選手だが、今シーズンはパフォーマンスを落とし、ファティ・テリム監督の信頼を失うと、シーズン後半戦の登録メンバーから外れ、これ以上同チームでプレーすることができない状態に。

 そんな長友に対して手を差し伸べようとしたのが、インテル時代のチームメイトであるMFフレディ・グアリン日本代表DFと同じく1986年生まれで、親しい間柄でもある同選手は、『Instagram』で自身が昨年9月からプレーするブラジル・セリエAの名門バスコ・ダ・ガマに勧誘している。

 さらに、同メディアによると、バスコ・ダ・ガマのサポーターと思われるアカウントからも長友のブラジル移籍を求める投稿が散見されるようだ。なお、現段階で双方による移籍交渉等の情報は確認されていない。

 ガラタサライで出番を失い、シーズン終了後には契約が満了を迎える長友が“親友”からの勧誘に応え、ブラジル行きを決断する可能性はあるのだろうか。

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