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ELハットの鎌田、スタメン奪取も連発ならず…長谷部もリーグ2か月ぶりフル出場

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フランクフルトFW鎌田大地

[2.24 ブンデスリーガ第23節 フランクフルト1-2ウニオン・ベルリン]

 ブンデスリーガは第23節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトはホームでウニオン・ベルリンと対戦し、1-2で敗れた。鎌田と長谷部はリーグ先発を奪い返し、揃って後半戦初のフル出場を果たした。

 鎌田は公式戦4試合ぶりの先発だった20日のヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第1戦ザルツブルク戦でハットトリックを達成。後半戦は負傷の影響もあり、リーグ戦は第20節デュッセルドルフ戦で45分間プレーしたのみだったが、ELの活躍もあって中3日で先発を奪取。長谷部もELに続いて後半戦初のスタメン入りを果たし、ボランチの位置でプレーした。

 スコアレスで前半を折り返すと、フランクフルトは後半開始早々に失点。後半4分、最終ラインの2人がお見合いしてしまうと、ミスを突いたDFクリストファー・レンツが折り返し、FWセバスティアン・アンデションが流し込んだ。後半22分にはこぼれ球に詰めたアンデションがオウンゴールを誘発した。

 0-2に突き放されたフランクフルトも反撃に出ると、後半34分、シュートのこぼれ球に反応したアンドレ・シウバがバックヒールで狙い、オウンゴールを誘発。鎌田は公式戦連発とはならず、1-2で敗れたフランクフルトは連敗を喫した。

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