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「厳しいレッスン。これが現実」ランパード、バイエルン戦完敗を認める…

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フランク・ランパード監督が完敗を認めた

 チェルシーフランク・ランパード監督がバイエルン戦の完敗を認めた。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが伝えている。

 チェルシーは25日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ラウンド16でバイエルンと対戦。前半は拮抗した展開となったが、後半にバイエルンの攻撃陣が爆発。MFセルジュ・ニャブリの2ゴールなど3得点を許し、ホームで0-3と完敗を喫した。ランパード監督は「これがこのレベルのフットボールというものだ」と話し、バイエルンを称えた。

「バイエルンは本当に強いチームで、すべてを発揮しないと、今夜のように難しいものとなってしまう。今日、彼らは大きなクオリティが見られた。リスペクトしなければならない」

「厳しいレッスンになった。我々は長い間このレベルにはなかったし、これが現実だ。選手たちはノックアウトラウンドで戦うのに必要なレベルを理解する必要がある」

 第2戦ではMFジョルジーニョ、DFマルコス・アロンソが出場停止となることが決まり、厳しい台所事情のチェルシー。それでも、指揮官は「プライドを持ってミュンヘンへ乗り込む必要がある」と気丈に振る舞った。

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