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「リスペクトに欠ける」新型コロナ拡大、東京五輪開催判断IOC見解に川淵三郎氏が言及

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川淵三郎氏が持論を述べた

 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本サッカー協会(JFA)の相談役、日本トップリーグ連携機構会長などを務める川淵三郎氏が26日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、新型コロナウイルスの感染拡大による国際オリンピック委員会(IOC)の東京五輪開催可否判断に関して意見を語った。

 新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るう中、IOC最古参委員のディック・パウンド氏が東京五輪の開催判断について、開幕の2か月前となる5月下旬が期限になるとの見解を示した。さらに、大会の1年延期や代替開催の可能性も報じられている。

 パウンド氏の発言を受けて、川淵氏は「“東京オリンピックパラリンピックの開催は待っても3ヶ月”という言い方は開催国開催都市に対するリスペクトに欠ける」とツイート。「サッカー協会は明日から来月15日まで出勤、出張、外部との折衝禁止となりました」と明かしたうえで、東京五輪・パラリンピックの選手村村長として、「僕の村長としての活動は全く別ですけどー」と付け加えている。

 24日夜、政府専門家会議による「この1週間から2週間が感染拡大を抑える大きな瀬戸際になる」との発表を受けて感染拡大のリスクが考慮され、サッカー界は3月15日までの公式戦94試合を延期するなど、日本各地でイベントの中止が相次いでいる。

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