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水戸がJリーグ再開初戦で本拠地を使用できず…新型肺炎の影響

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3月18日に甲府と対戦する水戸

 水戸ホーリーホックは29日、新型コロナウイルス感染症に関する対応として3月3日から同31日までの期間、水戸市体育施設の利用が全面的に中止となったことを受け、3月18日にケーズデンキスタジアム水戸で開催予定だったJ2第5節・ヴァンフォーレ甲府戦を同スタジアムで行わないことをクラブ公式サイトで発表した。

 Jリーグは25日、新型コロナウイルスの影響により、28日から3月15日までの公式戦を延期することを発表。現在は3月18日の再開に向け、準備を進めている。

 水戸市体育施設の利用が全面中止となるのは3月3日から同31日まで。同期間における水戸のホームゲームは第5節・甲府戦のみで、3月22日の第6節・山口戦、同28日の第7節・新潟戦はいずれもアウェー開催となっている。今回発表した甲府戦の取り扱いなどの詳細については決定次第、告知するとした。

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