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現役引退の元なでしこFW大野忍、古巣のテクニカルコーチに就任

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大野忍さんがINAC神戸のテクニカルコーチ就任

 INAC神戸レオネッサは1日、元なでしこジャパン(日本女子代表)FWの大野忍さん(36)がINAC東京(INAC神戸レオネッサ育成組織)のテクニカルコーチに就任することを発表した。

 大野さんは1999年に日テレ・ベレーザの下部組織からトップチーム昇格を果たし、2011年1月にINAC神戸に移籍。その後、2012年12月にリヨン、ASエルフェン埼玉を経て、2014年2月からアーセナルと海外でもプレーし、2015年1月にINAC神戸に復帰。2018年1月にはノジマステラ神奈川相模原へ移籍し、昨季限りで現役引退していた。

 また、なでしこジャパンとしても活躍した大野さんは、2011年にドイツで行われた女子ワールドカップで全試合に先発出場し、初優勝に大きく貢献。2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪、2015年女子W杯にも出場した。

 クラブ公式サイトを通じて「精一杯頑張りたいと思っていますし、将来、INAC神戸でプレーする選手を育てられるよう努力していきたいと思います。自分の経験や培ってきた技術など、言葉だけでなく、しっかり見せることで伝えていけるように努力して、自分自身が教える事に責任をもってやっていきたいです」と意気込みを語った。

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