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大迫途中出場のブレーメン、連敗5でストップも2点リード守れず

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ブレーメンFW大迫勇也は途中出場

[3.7 ブンデスリーガ第25節 ヘルタ・ベルリン2-2ブレーメン]

 ブンデスリーガは7日、各地で第25節を行い、日本代表FW大迫勇也が所属する17位ブレーメンは敵地で14位ヘルタ・ベルリンと対戦した。ブレーメンは残留争いの直接対決で2点リードを守れず、2-2のドロー。ベンチスタートの大迫は後半38分から途中出場した。

 ブレーメンは4日のポカール杯準々決勝フランクフルト戦(●0-2)から中2日の連戦となったが、開始早々に先制ゴールを奪取した。前半2分、右サイドのDFテオドール・ゲブレ・セラシェが縦パスを通し、MFレオナルド・ビッテンコートがそらすと、持ち上がったFWジョシュ・サージェントが低い弾道の左足ショットを突き刺した。

 5試合ぶりに先発した生え抜きの20歳は、フロリアン・コーフェルト監督の起用に応える先制ゴール。チームとしても公式戦5試合ぶりのゴールを記録すると、前半6分にも左クロスに飛び込んだMFデイヴィ・クラーセンがヘッドで叩き込んだ。

 2点を先行したブレーメンだったが、前半41分にセットプレーから失点すると、後半15分にもFWマテウス・クーニャにゴールを許した。後半38分に投入された大迫は体を張ってボールを収める場面もあったが、限られた時間の中で得点に絡めず、2-2の痛み分け。ブレーメンは連敗を「5」で止めたが、6試合未勝利となった。

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