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連敗ストップのクロップ「自信とはポケットにしまっておくものではない」

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サポーターと勝利を喜ぶユルゲン・クロップ監督

 リバプールユルゲン・クロップ監督は、公式戦3試合ぶりの白星を喜んだ。

 7日に行われたプレミアリーグ第29節でリバプールはホームでボーンマスと対戦。開始早々にゴールを許したリバプールだが、25分にFWモハメド・サラー、33分にFWサディオ・マネがネットを揺らして逆転に成功する。試合はこのまま進み、リバプールが2-1で勝利している。

 前節ではワトフォードに0-3の完敗を喫し、さらにFAカップでチェルシーに敗れるなど今シーズン初めての連敗を経験したリバプールだが、ボーンマス戦の逆転勝利で公式戦3試合ぶりの勝利を手にした。試合後、クロップ監督はイギリス『BBC』で「選手たちにどれほどの能力があるか私は知っている」と話し、自信と闘志を前面に出してプレーしたチームに賛辞を贈った。

「自信とは手にしてから、ポケットにしまって、生涯にわたって大事に取っておくものではない。自信とは手に入れたり失ったりするものだ。結果を手にするうえで、このような気持ちが必要だ。一生懸命戦うことはいつだって一番に考えなければいけない。それでも、これで82ポイントまで辿り着いた。これからも戦い続けなければいけない。今日はとても良く戦えていた」

 さらに、試合後の会見では「負け試合で良いことなど何もない。しかし、勝利がどれだけ特別であるかを気付かせてくれる。この2週間ナイスではなかった。今日、選手たちは一生懸命プレーし、できる限りの成功を求めてプレーしていた」と満足した様子で語るも、「また別の難しい試合に向けて準備しなければならない」と11日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦アトレティコ・マドリー戦に向けて切り替えている。

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