beacon

板倉&堂安の日本人対決がともに先発で実現…PSV、フローニンゲンに完封勝利

このエントリーをはてなブックマークに追加

PSVのMF堂安律フローニンゲンDF板倉滉

[3.8 エールディビジ第26節 フローニンゲン 0-1 PSV]

 オランダ・エールディビジは8日、第26節を開催し、DF板倉滉が所属するフローニンゲンとMF堂安律が所属するPSVが対戦。前半16分に先制したPSVがそのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。

 板倉は2試合ぶりの先発でCBの位置に入り、古巣との対戦となる堂安は8試合ぶりの先発出場を果たして左サイドハーフの位置でスタート。ともにスターティングメンバーに名を連ねて日本人対決が実現した。

 前半7分にホームのフローニンゲンがゴールを脅かすが、CKに反応した板倉が左足ダイレクトで合わせたシュートはMFノニ・マドゥエケにブロックされる。その後もフローニンゲンが主導権を握って試合を進めたものの、同16分に先制したのはアウェーのPSV。MFジョリット・ヘンドリクスが送った浮き球のパスから右サイドを駆け上がったMFデンゼル・ダンフリースが、角度のない位置から右足のシュートをねじ込んでスコアを1-0とした。

 1-0とPSVがリードしたまま後半を迎えると、同4分にはPA外左でボールを受けた堂安が左足で狙うも、ボールはゴール右に外れた。1点のビハインドを背負うフローニンゲンが徐々に圧力を強め、同27分にMFモハメド・エル・ハンクリ、同29分にMFアイディン・フルスティッチ、同35分にMFアーメド・エル・メッサウディが枠を捉える鋭いシュートを放つが、すべてGKラース・ウンナースタルの好守に遭ってネットを揺らすことができない。

 その後もフローニンゲンにはゴールが生まれず、逃げ切ったPSVが1-0の完封勝利を収めた。なお、板倉と堂安はともにフル出場を果たしている。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2019-20特集
●堂安、板倉の試合も!!“初月無料”DAZNでハイライト配信中

TOP