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フィオレンティーナでも新型コロナ被害…13日に1人、14日には3人の感染判明

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FWパトリック・クトローネも新型コロナウイルスに感染

 フィオレンティーナは14日、新型コロナウイルスに感染した選手を発表。13日にはFWドゥシャン・ブラホビッチが公表されていたが、さらにFWパトリック・クトローネとDFヘルマン・ペッセッラも感染が確認された。

 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスだが、イタリア国内では特に被害が大きく、セリエA所属のクラブからも続々と感染者が出ている。DF吉田麻也が所属するサンプドリアでは5選手の感染が判明。ユベントスではDFダニエレ・ルガーニの感染が発表されていた。

 そしてフィオレンティーナでは13日、ブラホビッチが無症状ながらも感染発覚。そして14日にはクトローネとペッセッラ、そして理学療法士のステファノ・ダイネッリ氏の3人が検査の結果、陽性だったことが明かされた。

 セリエAは現在中断中。4月3日に再開が予定されている。

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