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英紙が報道、今夏にリバプールを去る可能性がある6選手

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今夏にリバプールを去る可能性がある6選手とは…

 リバプールが今夏の移籍市場で大きく動くかもしれない。それに伴い、6選手がチームを去る可能性があるという。英『ミラー』が報じた。

 昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)を制覇し、今季は悲願のプレミアリーグ初制覇、1989-90シーズン以来のリーグタイトル獲得に近づいているリバプール。昨夏は継続を求め、GKアドリアンらの獲得にとどめたが、今夏は大きな変化を計画しているようだ。

 これにより、当然ながら退団する選手も出てくる。『ミラー』はアンフィールドでのキャリア終了に近づいている選手として、ベルギー代表FWディボック・オリギ(24)とクロアチア代表DFデヤン・ロブレン(30)、スイス代表MFシェルダン・シャキリ(28)、ギニア代表MFナビ・ケイタ(25)、ドイツ人GKロリス・カリウス(26)、イングランド代表DFナサニエル・クライン(28)の6名を挙げた。

 同紙はオリギについて「モハメド・サラーサディオ・マネロベルト・フィルミーノと同じレベルにない」と厳しい評価。ロブレンについては、オランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイク(28)の相方として3番手、シャキリもオリギより序列は低いと理由を伝えた。

 また、ケイタは最も競争力のある中盤でスタメン獲得に至らず、「簡単に言えば、明日CLの決勝があったとして、彼が先発なら驚くだろう」。現在、ベシクタシュに期限付き移籍中のカリウス、怪我に悩まされているクラインについては、「新しいクラブに移籍することは、クラブとプレイヤーの両方の利益になる」として、退団の可能性が高いと報じている。

 新型コロナウイルスの影響でプレミアリーグが中断し、このまま終了となれば、シーズン無効で優勝が認められない可能性も報じられているリバプール。まずは気持ちよく優勝を決めて、2019-20シーズン終了を迎えたいところだ。

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