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J1歴代得点王は当時何歳? 獲得時31歳が最多だった

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歴代J1得点王は当時何歳だった?

 J1リーグ得点王に輝いた歴代ストライカーは当時何歳だったのか。年齢は当該シーズンの最終節時点とし、のべ31選手をまとめた。得点王獲得当時31歳が7選手で最多となり、28〜32歳が過半数を占めた。昨年度の得点王はFW仲川輝人(横浜FM) が27歳、FWマルコス・ジュニオール(横浜FM) が26歳だった。

 3年連続で得点王に輝いたFW大久保嘉人は川崎F時代、31歳、32歳、33歳のシーズンに偉業を成し遂げた。J1最年少得点王はFW高原直泰(磐田)で、当時23歳。最年長は当時34歳のディアス(横浜M)だった。現役最年長JリーガーのFW三浦知良はV川崎に在籍した24シーズン前、29歳で得点王を獲得している。

以下、J1歴代得点王当時の年齢

【2019年】
仲川輝人(横浜FM) 15得点/33試合 当時27歳
マルコス・ジュニオール(横浜FM) 15得点/33試合 当時26歳
【2018年】
ジョー(名古屋) 24得点/33試合 当時31歳
【2017年】
小林悠(川崎F) 23得点/34試合 当時30歳
【2016年】
レアンドロ(神戸) 19得点/31試合 当時31歳
ピーター・ウタカ(広島) 19得点/33試合 当時32歳
【2015年】
大久保嘉人(川崎F) 23得点/32試合 当時33歳
【2014年】
大久保嘉人(川崎F) 18得点/32試合 当時32歳
【2013年】
大久保嘉人(川崎F) 26得点/33試合 当時31歳
【2012年】
佐藤寿人(広島) 22得点/34試合 当時30歳
【2011年】
ケネディ(名古屋) 19得点/31試合 当時29歳
【2010年】
前田遼一(磐田) 17得点/33試合 当時29歳
ケネディ(名古屋) 17得点/31試合 当時28歳
【2009年】
前田遼一(磐田) 20得点/34試合 当時28歳
【2008年】
マルキーニョス(鹿島) 21得点/30試合 当時32歳
【2007年】
ジュニーニョ(川崎F) 22得点/31試合 当時30歳
【2006年】
ワシントン(浦和) 26得点/26試合 当時31歳
マグノ・アウベス(G大阪) 26得点/31試合 当時30歳
【2005年】
アラウージョ(G大阪) 33得点/33試合 当時28歳
【2004年】
エメルソン(浦和) 27得点/26試合 当時25歳
【2003年】
ウェズレイ(名古屋) 22得点/27試合 当時31歳
【2002年】
高原直泰(磐田) 26得点/27試合 当時23歳
【2001年】
ウィル(札幌) 24得点/26試合 当時27歳
【2000年】
中山雅史(磐田) 20得点/29試合 当時33歳
【1999年】
黄善洪(C大阪) 24得点/25試合 当時31歳
【1998年】
中山雅史(磐田) 36得点/27試合 当時31歳
【1997年】
エムボマ(G大阪) 25得点/28試合 当時27歳
【1996年】
三浦知良(V川崎) 23得点/27試合 当時29歳
【1995年】
福田正博(浦和) 32得点/50試合 当時28歳
【1994年】
オッツェ(市原) 30得点/40試合 当時29歳
【1993年】
ディアス(横浜M) 28得点/32試合 当時34歳

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