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堂安が「すごく辛かった」状況を告白…東京五輪延期には「目標に向かってしっかり調整」

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東京五輪延期に関して語ったMF堂安律

 PSV(オランダ)に所属するU-23日本代表MF堂安律が25日、自身のツイッター(@doan_ritsu)を更新し、「東京オリンピック延期について」と題した動画を投稿した。

 国際オリンピック委員会(IOC)は24日、今夏に開催する予定だった東京オリンピック・パラリンピックを1年程度延期することで合意したと発表。遅くとも来年夏までの開催を目指している。

 堂安はこの発表を受け、「オリンピックの延期が決定したということで、先ほど僕もニュースで知って、1つはやっぱり五輪のために準備をしてきたというのもありましたし、そのためにトレーニングは積んできたので、少なからず驚きはありました」と心境を語った。

 所属するオランダ・エールディビジを含む各国リーグは現在、新型コロナウイルスの影響で一時中断。堂安にとっては自宅待機をしている中での今回の知らせだった。

「ヨーロッパで暮らして、おそらく欧州の方が最近は深刻な状況になっている中で、僕はここ2週間、自宅で待機している状況で、オリンピックがどうなるかも分からず待機しているのはすごく辛かった」と明かしつつ、「こうして早く決断してくれたこと、そして1年後という、また自分の中で新しい目標を立てられることを僕はすごくポジティブにとらえています」と前向きに語っている。

 そして「もちろんいろんな人の気持ちはあると思いますが、日本だけでなく世界が1つになってこの危機を乗り越えて、そして僕たちアスリートは1年後、目標に向かってしっかり調整して、みなさんに感動を与えられるように頑張りたいと思います」と誓った。

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