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イガロの将来は?マンチェスター・U買取報道も、上海申花が週給5300万円の新オファー

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マンチェスター・ユナイテッドFWオディオン・イガロ

 マンチェスター・ユナイテッドに期限付きで加入するFWオディオン・イガロに対して、所属元の上海申花が新契約のオファーを提示したようだ。イギリス『スカイスポーツ』が」伝えている。

 1月の移籍市場最終日に中国スーパーリーグの上海申花からシーズン終了後までの期限付きでマンチェスター・Uに移籍したイガロ。オールド・トラッフォードでのプレーが夢と明かした同選手は、新型コロナウイルスの影響で中断されるまで、公式戦8試合で4ゴールを記録するなど好調を維持していた。

 しかし、イガロの期限付き移籍は5月31日に満了を向かえ、買い取りオプションは付帯していないと報じられており、将来に関してさまざまな憶測が飛び交う。リーグ戦が中断中のため6月30日まで契約延長になることが濃厚で、さらにマンチェスター・Uが買い取りを目指すとも予想される中、保有する中国のクラブが新契約締結に向けて動き出しているようだ。

『スカイスポーツ』によると、2022年まで契約を結ぶ30歳のナイジェリア代表FWに対して、上海申花が週給40万ポンド(約5300万円)を含む4年間の新契約をオファーしたことがわかった。

 なお、イガロ自身は現在、マンチェスター・Uでのプレーのみに集中するとされており、このオファーに対してどのような反応を見せるかは定かではない。はたしてどのような将来を決断するのだろうか。

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