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バイエルンDFアラバ、今夏退団ならR・マドリー移籍か

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バイエルンMFダビド・アラバ

 バイエルンMFダビド・アラバレアル・マドリー移籍が現実味を帯びてきているようだ。現状の契約期間は2021年6月までだが、延長の合意はいまだ行われておらず。ドイツ紙『キッカー』は「バイエルン、アラバへの怒り」という見出しで移籍の可能性を伝えている。

 オーストリア国籍のアラバは2008年、地元アウストリア・ウィーンからバイエルンのユースチームに加入。2009-10シーズンにトップチームデビューを果たした。バイエルンではこれまで公式戦372試合に出場しており、長年にわたって中心選手として活躍してきた。

 ところが、再来年以降の契約延長にあたっては金銭面の障壁があるようだ。バイエルンは新型コロナウイルスの流行によって財政面で打撃を受けており、これ以上の負担を増やすつもりはない様子。放出も視野に入ってきているという。

 記事によれば、そこで浮上したのがR・マドリーだ。アラバはプレミアリーグよりラ・リーガへの関心が高く、R・マドリーはDFマルセロに不安定さが見られる左サイドバックも手薄。またDFジョルディ・アルバが所属しているバルセロナ移籍の可能性は低いことも理由の一つに挙げられている。

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