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ボローニャ冨安健洋が語る感染爆発前のイタリア「感染を防ぐ一番の近道は…」

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ボローニャに所属するDF冨安健洋

 ボローニャのDF冨安健洋が28日に自身のインスタグラム(@tomiyasu.t)を更新し、動画で新型コロナウイルスに関する注意喚起を行った。

 冨安は最初に「今日は世界中で猛威を振るっているコロナウイルスについて話したいと思います」と前置きし、ヨーロッパ最多の感染者数を記録しているイタリアの状況について説明している。

「僕が住んでいるイタリアでも1か月前から感染が始まり、今では中国に次いで世界で2番目の感染者数となってしまいました」

「やはり一度、感染が始まってから感染を防ぐのは難しいことだと思います。もちろんイタリアでも手洗いうがいの徹底、目鼻口を触らない、スキンシップを避けるなどといった注意喚起はされていました。それでもここまで感染が広がってしまいました」

 イタリアでも日本と同じように感染防止を呼びかける声があったと話す冨安。それにもかかわらず深刻な状況に陥ってしまった現状を踏まえ、日本に向けて改めて警戒を促している。

「日本でもそういった注意喚起がされているとは思いますけど、感染を防ぐ一番の近道は、家にいて他の人との接触を避けることだと思います。それは自分を守ることもそうですし、自分の大切な人、家族を守ることにもつながると思います」

「今は世界中でコロナウイルスが流行して大変な状況になっていますけど、みんなで助け合いながら、自分のことだけじゃなく他の人のことも気にかけながら、この危機を乗り越えていければいいなと思います。みんなで頑張っていきましょう」

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