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久保建英はレアルの“希望の光”?スペイン紙が来シーズンの11人選出

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久保建英の去就は…

 来シーズンのレアル・マドリー日本代表MF久保建英(18)が必要かもしれない。スペイン『アス』が2020-21シーズンのベストイレブンを予想した。

 現在、首位バルセロナと勝ち点2差で2位につけるレアル。同紙は「失われた幻想を多くの新顔で取り戻すチーム。2020-21シーズン、レアル・マドリーの可能なイレブン」という見出しで動画を公表し、現在レンタル中の選手も含めて11人を選出した。

 システムは4-3-3。サイドバックにはそれぞれレンタル中のアクラフ・ハキミとセルヒオ・レギロンを入れ、インサイドハーフにはルカ・モドリッチトニ・クロースフェデリコ・バルベルデではなく、マルティン・エーデゴーアと久保が選ばれた。

 同紙によれば、今回選ばれた11人の市場価値は合計で5億1800万ユーロ(約622億5800万円)とのこと。スペイン大手紙の期待も高い久保だが、『ディアリオ・デ・マジョルカ』は来シーズンもマジョルカでプレーしたいとの意向をレアルに伝えたと報じている。

▼GK
ティボー・クルトワ

▼DF
アクラフ・ハキミ(ドルトムント)
ラファエル・バラン
セルヒオ・ラモス
セルヒオ・レギロン(セビージャ)

▼MF
久保建英(マジョルカ)
カゼミーロ
マルティン・エーデゴーア(ソシエダ)

▼FW
マルコ・アセンシオ
カリム・ベンゼマ
ロドリゴ・ゴエス or ビニシウス・ジュニオール

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