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プレミア打ち切りでも「リバプールの優勝がフェア」2位マンC選手が持論

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今季首位を走ってきたリバプール

 マンチェスター・シティに所属するMFイルカイ・ギュンドガンは、新型コロナウイルスの影響でシーズンを最後まで敢行できなかったとしても、リバプールの優勝を支持すると持論を述べた。『スカイスポーツ』が報じている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、イングランドではプレミアリーグなどの国内戦が今月13日から中断している。4月30日までの延期が決定しているが、国内の死者数は1000人を超えるなど終息の兆しは見えず、今シーズンの全日程を消化できるのか不透明になっている。

 プレミアリーグはリバプールが首位を独走し、30年ぶりの1部優勝まであと2勝に迫っている。消化試合数が1つ多いものの、2位シティとは勝ち点25差をつけている状況だが、ギュンドガンは『ZDF』に対して持論を展開した。

「僕はリバプールの優勝を受け入れられる。スポーツマンとして、フェアにならなければならない」

「いろいろな意見がある。とても良いシーズンを過ごしたクラブからすると、シーズンが無効になってしまうというのはよろしくないだろう。一方で、あまりうまくいっていないクラブ、降格圏にいるクラブなどの場合、シーズンが無効になるというのは間違いなくありがたいことだ」

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