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韓国紙「Jリーグ大騒ぎ」「再開に赤信号」酒井高徳の新型コロナ陽性を報じる

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新型コロナウイルス感染が確認された神戸DF酒井高徳

 ヴィッセル神戸は30日、DF酒井高徳が新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たことを発表した。韓国『朝鮮日報』が翌31日に「Jリーグ初の新型コロナ感染者に“ビックリ”」と題して報じている。

 神戸によると、酒井は25日から体調不良を訴え、30日のPCR検査で陽性と判定された。発表時点で酒井以外に症状が見られる選手やスタッフはおらず、クラブは保健所の指導のもと、濃厚接触者の特定やトレーニング施設の消毒などの対応を実施。今後のスケジュールや調査結果は改めて公表するとしている。

 同紙はこれを受け、「Jリーグ初の新型コロナ感染者に“ビックリ”」との見出しで「日本プロサッカーのJリーグが初の新型コロナウイルス感染者発生に大騒ぎとなった」と伝えた。

 続けて「酒井はドイツのシュツットガルト、ハンブルガーSVに所属していたDFだ。2014年のブラジル・ワールドカップと2018年のロシア・ワールドカップでは日本代表の一員として活躍した」と経歴を紹介。酒井の「コロナウィルスは、本当にどこに潜んでいるかわからない。自分以外の方の感染がないことを本当に心から願うことしかできません」といったコメントも取り上げている。

 また、「来月7日に練習を再開する予定だった神戸は、感染者の発生で構想が頓挫した。神戸は『所管保健所の指導のもとに、運営の再開を予定しております』と述べた」とクラブの状況を伝え、「5月9日の再開を目指していたJリーグの歩みにも赤信号がついた。追加で感染者が発生した場合、5月中の開催も難しくなる場合がある」とJリーグへの影響も指摘した。

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