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アザール負傷に関わったパリSGムニエ、「うまくいったね」同胞との会話を明かす

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パリSG戦で負傷したFWエデン・アザール

 パリSGのベルギー代表DFトーマス・ムニエがレアル・マドリーの同代表FWエデン・アザールの怪我について語った。スペイン『アス』が伝えている。

 アザールは昨年11月26日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のパリSG戦で同胞のムニエと交錯し、右足首を骨折。約3か月後に復帰を果たしたが、すぐに再発させてしまい、先月に手術を受けた。

 レアル加入1年目は苦難のシーズンとなり、今夏に開催される予定だったEURO2020への出場も危ぶまれていたベルギー代表エース。しかし、同大会が新型コロナウイルスの影響で1年の延期が決まったことで、出場のチャンスが巡ってきた。

 ベルギー『RTBFスポーツ』のインスタグラムのライブ配信に登場したムニエは、EURO2020の延期について問われると、アザールの状況と絡めて「エデンは僕の友人であり、彼は僕に『EUROを中止させるために可能な限りのことをした』とジョークを言った。うまくいったね(笑)。多くのリスクを負うことは間違いないから、(延期は)問題ではない。そうしなければならなかった。重要なのは開催されるということだ」と語っている。

 また、アザールの負傷シーンに関しては「僕がアザールを傷つけたわけじゃない。彼は僕と接触した後に怪我をしたんだ」と説明した。

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