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38歳ブルーノ・アウベスのストイックさはC・ロナウド並み?パルマ指揮官「練習後ウズラの卵を…」

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38歳のDFブルーノ・アウベスはいまだ衰えを見せず

 パルマのロベルト・ダベルサ監督は、ベテランDFブルーノ・アウベスについて語った。

 2018年にパルマに加入し、昨シーズンは4シーズンぶりのセリエAの舞台で残留に貢献したアウベス。ポルトガル代表としても96キャップを誇る38歳の同選手は、今シーズンも新型コロナウイルス感染拡大による中断まで公式戦22試合でプレーする。

 年齢を重ねてもトップリーグでプレーし続けるベテランDFは、代表のチームメイトであるユベントスに所属するクリスティアーノ・ロナウド並みにコンディション維持を徹底しているようだ。

 パルマのダベルサ監督はイタリア『トゥットスポルト』で「CR7は努力を通じてトップに成り上がった王者のエンブレムで、私も彼に物語にとても興味を持っている。彼の友人の1人であるブルーノ・アウベスもよく彼の話をしている」と語り、ポルトガル代表DFの逸話を紹介した。

「コンディション維持と栄養に関して言えば、ロナウドと同じぐらいブルーノも憑りつかれている。例えを挙げれば、12月であっても晴天なら、ブルーノは上半身裸で寝そべってビタミンDを摂取している。トレーニング後には、黄身が浮いたものを破棄するなど慎重に選んだウズラ卵を飲んでいる」

「彼は39歳(11月に39歳の誕生日を迎える)のアスリートだ。彼がパルマに加入したとき、私はすぐにドクターや栄養士に彼のこの習慣を変えることは簡単ではないと伝えた。ロナウドのように、彼も実年齢より相当若く見えると思う」

 現在、新型コロナウイルスの影響でリーグ戦は中断し、選手は自宅待機を余儀なくされる。そんな中、ブルーノは上半身裸で胸だけを使って壁打ちをするトレーニングの様子を『Instagram』に投稿するなど、コンディション維持に余念がないようだ。

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