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酒井宏樹がマルセイユの病院などに寄付「僕はネイマールのようなスーパースターではありませんが…」

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DF酒井宏樹が寄付を行った

 マルセイユの日本代表DF酒井宏樹がフランスの医療関係各所に寄付を行った。地元紙『ラ・プロバンス』が伝えている。

 現在、新型コロナウイルスの影響により、妻や子供とともに自宅待機している酒井。同紙によると、この病気と戦う医療関係者にサポートと深い感謝を示すため、マルセイユの病院に対して個人的に2万ユーロ(約236万円)を寄付したようだ。

 病院のスタッフに送ったビデオメッセージで「僕は何ができるかを考え、コロナウイルスと戦っている人々を助けるためにこの寄付をしたいと思いました。僕はネイマールのようなスーパースターではありません。十分かどうかは分かりませんが、できる限りお手伝いをしたいと思います」と説明している。

 また、酒井は同病院や他施設のスタッフにボランティアで食事を提供しているシェフの協会に対し、友人のシェフとともに1万ユーロ(約118万円)の寄付も行ったという。

 酒井は7日に自身のツイッター(@hi04ro30ki)を更新。「日々欧州の医療崩壊の現状をニュースなどで目の当たりにして心を痛めています。何か自分に出来る事はないかと思いマルセイユの病院をはじめコロナウイルスと最前線で戦っている医療関係各所4カ所に本当に少額だとは思いますが、計5万€寄付させて頂きました。1日でも早い終息を願っております」と、報じられている以外にも寄付を行ったことを明かしている。

 クラブは日本語版公式ツイッター(@OM_Japanese)で「@hi04ro30kiはOMの誇りです」と酒井の行動を称賛し、「一刻も早く終息しますように」と同じ想いをつづった。

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