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J2千葉が活動休止を発表…“緊急事態宣言”対象18クラブが自粛体制に

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 ジェフユナイテッド千葉は7日、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発令されたのを受け、当面の期間にわたってクラブ全体の活動を休止すると発表した。対象7都府県の全18クラブが自粛体制に入っている。

 森本航代表取締役が公式サイトを通じて声明を発表。「感染拡大防止のためには一定期間、活動を停止して感染しない、感染させない、この取り組みを社会全体で実施していかないと効果が出てまいりません。Jリーグをはじめとした競技日程は残念ながら現在、白紙となっております。それらの再開の重要な前提条件は、新型コロナウイルスの感染拡大がしっかりと防止されていることとなりますので皆様のご理解をいただければ幸いです。一日でも早く皆様に安心して応援いただける環境を整えるよう、私たちクラブは日々取り組んでまいります。皆様においてはご自身の健康、ご家族の健康を最優先にして再開までお待ち願います」と呼びかけた。

 政府の緊急事態宣言は7日、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県に緊急事態宣言を発令。これにより各都府県知事が、生活の維持に必要な場合を除いてみだりに外出しないことや、多数の者が利用する施設を制限、停止することを要請できるようになった。

 Jリーグでは7都府県に浦和レッズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、千葉、FC東京、東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、横浜FC、Y.S.C.C.横浜、SC相模原、湘南ベルマーレ、ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、ギラヴァンツ北九州、アビスパ福岡の18クラブが点在。いずれも活動休止などの措置を取っている。

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