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川淵三郎氏、新型コロナ感染で親友が死去「悲しみよりも怒りのやり場がない」

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川淵三郎氏がツイッターを更新

 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本サッカー協会(JFA)の相談役や日本トップリーグ連携機構会長を務める川淵三郎氏が10日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、新型コロナウイルスに感染した親友が亡くなったことを明かした。

 川淵氏はツイッターで「30年来の親しい友人がコロナウイルスで亡くなった。余りにも身近で同年代だけに悲しみよりも怒りのやり場がない。入院してから二週間で旅立ってしまったとの事」と悲痛な思いをにじませた。「志村けんさんの話から想像して一番辛いと思うのはご家族は見舞いにも臨終にも立ち会えない事。入院中の本人もそれが最も辛かったのでは」と慮っている。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、安倍晋三首相は7日に東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に緊急事態宣言を発令している。

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