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18年インハイの優秀選手は?山学を初Vへ導いたFW宮崎、FW西川ら7選手がプロ入り

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山梨学院高を日本一へ導いたFW宮崎純真(3年、現甲府)らが18年インハイの優秀選手に。(写真協力=高校サッカー年鑑)

 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、優秀選手に選出された選手たちをピックアップ。2018年の平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技(三重)の優秀選手には35選手が選出された(学年は当時)。

 決勝戦での延長逆転勝ちによって初優勝した山梨学院高(山梨)からは、計5得点を挙げたエースストライカー・FW宮崎純真(3年、現甲府)や守備の柱・CB西澤俊主将(3年、現青山学院大)、その後宮崎とともに日本高校選抜にも選出されたCB大石悠介(3年、現国士舘大)ら6名が選出された。

 また、初の決勝進出で準優勝の桐光学園高(神奈川2)からは準々決勝からの3試合で5得点を叩き出したエースFW西川潤(2年、現C大阪)やCB望月駿介主将(3年)ら5名が優秀選手に。3位の昌平高(埼玉1)からもこの大会でブレイクし、川崎F入りを勝ち取ったMF原田虹輝(3年)やCB関根浩平主将(3年、現青山学院大)ら5選手が選出された。

 同じく3位の東山高(京都)のエースFW久乘聖亜(3年、現関西大)や大会得点王のMF小森飛絢(富山一高3年、現新潟医療福祉大)も優秀選手入り。加えて、FC東京入りしたSB中村拓海(東福岡高3年)、札幌入りしたMF檀崎竜孔(青森山田高3年)、現松本のFW榎本樹(前橋育英高3年)、U-18日本代表のFW大森真吾(東福岡高3年、現順天堂大)、日本高校選抜に選出されたDF吉村仁志(大津高3年、現流通経済大)、MF水野雄太(大津高3年、現早稲田大)、FW鈴木唯人(市立船橋高2年、現清水)らも選出されている。

18年大会優秀選手は以下のとおり

▽GK
市川隼(山梨学院高3年)
中川真(徳島市立高2年)
小原司(日章学園高3年)

▽DF
堀江貴大(昌平高3年)
関根浩平(昌平高3年)
関海翔(習志野高3年)
内田拓寿(桐光学園高3年)
望月駿介(桐光学園高3年)
大石悠介(山梨学院高3年)
西澤俊(山梨学院高3年)
飯田敏基(東山高3年)
中村拓海(東福岡高3年)
吉村仁志(大津高3年)

▽MF
檀崎竜孔(青森山田高3年)
木下海斗(昌平高3年)
原田虹輝(昌平高3年)
中村洸太(桐光学園高2年)
阿部龍聖(桐光学園高3年)
西川潤(桐光学園高2年)
平松柚佑(山梨学院高2年)
野村海(山梨学院高3年)
小森飛絢(富山一高3年)
平尾拳士朗(藤枝東高3年)
大竹悠聖(大津高3年)
水野雄太(大津高3年)
河原淳(日章学園高3年)

▽FW
榎本樹(前橋育英高3年)
森田翔(昌平高3年)
鈴木唯人(市立船橋高2年)
ウォー・モハメッド (三浦学苑高3年)
宮崎純真(山梨学院高3年)
久乘聖亜(東山高3年)
鶴野怜樹(立正大淞南高3年)
大森真吾(東福岡高3年)
鈴木陽介(日章学園高2年)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ

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