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「彼には気を付けた方がいい」…イニエスタが指差したのは16歳のメッシ

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MFアンドレス・イニエスタとFWリオネル・メッシ

 かつてバルセロナに在籍した元ブラジル代表のジュリアーノ・ベレッチ氏が、FWリオネル・メッシと初めて対戦したときの衝撃について語った。スペイン『アス』が伝えている。

 04-05シーズンにバルセロナに加入したベレッチは、フランク・ライカールト監督率いるチームで主軸を担っていた。ある日、トップチームの練習にBチームのメッシが参加して初対面を果たしたという。

「トップチームの練習にBチームのメッシが参加して、フランク・ライカールト監督は11対11の練習に彼を入れたんだ。メッシは控えチームに入り、僕はレギュラー組に入ったよ」

 当時、メッシは16歳。ベレッチにとっては知らない存在だったが、警告してきた選手がいる。それが、MFアンドレス・イニエスタだったようだ。

「イニエスタがメッシを指差して『彼のことを知ってる?』と聞いてきたけど、僕は『知らない』と答えたよ。そうしたら、『気を付けた方がいいよ』と言われたんだ」

 そして、メッシと対峙したベレッチはその言葉の意味を知ることとなる。「メッシが最初にボールを受けてドリブルを始めたときに『クソ、生意気な子供だ』と思ったよ(笑)。でも、マッチアップした僕はドリブルで抜かれてゴールを決められてしまったんだ」と振り返っている。

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