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伊東純也&森岡亮太がベルギーメディアのジュピラーリーグ「今季最高の50人」にランクイン!

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FW伊東純也とMF森岡亮太

 ゲンクFW伊東純也シャルルロワMF森岡亮太が、ベルギーメディア『VOTEBAL PRIMEUR』の選ぶ「ジュピラーリーグ今季最高の50人」に選出された。

 ベルギーでの2年目を過ごす伊東は、今季はチャンピオンズリーグにも初出場。ここまでチーム唯一公式戦全38試合に出場し、6ゴール9アシストを記録している。欠かせぬ存在となった27歳の日本代表ウインガーだが、先日クラブは完全移籍を発表。絶大な信頼を置いている。

 一方の森岡は、今季からシャルルロワでプレー。リーグ戦全29試合に先発し、6ゴール5アシスト。さらに、リーグトップの「259回」のボール奪取を記録するなど、新境地を開拓し、ここまで3位と好調のチームでキーマンの1人となった。

 そんな日本人選手2人が、『VOTEBAL PRIMEUR』の選ぶ「ジュピラーリーグ今季最高の50人」に選出されている。

 伊東は14位にランクイン。寸評では、ハネス・ヴォルフ監督による起用の変化が大きな要因であると指摘している。

「イトウがこの順位ということは、ヴォルフも称える必要がある。前監督はウイングバックで後方に置いていたが、ドイツ人指揮官は本職である高い位置で起用。この戦術的な変化が、イトウに再び翼を与えた。この活発な日本人は動きを取り戻し、ゴールへの確かな嗅覚が備わっていた。5ゴールがすべてだ」

 一方の森岡については、「ローマの詩人オウィディウスが『メタモルポーセース』を2000年後に書いていたならば、森岡にも1章割いていただろう」とし、ポジション変更後の活躍は印象的だとしている。

「カリム・ベルホシン監督が仕掛けた変貌には、目を見張るものがある。この日本人は、古典的な10番から、現代的で戦える選手へと成長した。幸いなことに、モリオカはその過程で比類なき試合を読む力を失うことはなかった。開花!」

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