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イニエスタ「ヴィッセル神戸にいることの喜びを感じている」契約終了後のバルセロナ復帰にも言及

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MFアンドレス・イニエスタ

 ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、同クラブで喜びを感じていると語った。イギリス『ガーディアン』が伝えている。

 2002年から2018年までをバルセロナで過ごし、9度のリーガ・エスパニョーラ制覇、4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇など数々の偉業を成し遂げたイニエスタ。リビング・レジェンドは2018年夏に神戸への移籍を決断し、日本サッカー界を盛り上げている。

 今年5月11日で36歳となるベテランはピッチ上においても衰え知らずのテクニックを披露しているが、当人も良い状態でプレーできていると感じているようだ。

「今はできるだけ現役生活を伸ばそうと試みている。できるだけ長い間ボールを蹴っていたいんだ。それが僕にとっての幸せだからね」

「来年、2021年まで契約があるけど、毎シーズンの終わりに様子を見ている。好調だと感じているし、やる気もある。ここにいることの喜びを感じているし、プレーを続けたいと思っている」

 また、キャリアのほとんどをバルセロナに捧げてきたイニエスタは、改めて古巣への復帰願望を口にした。

「終わった時には、いつも言っているようにバルサへの帰還を切望している。どうやって?どんな役割で?どんな状況で?誰がクラブにいるか?それはまだ先の話だ。でも、あそこで経験したすべてのことや感じたことを考えると、戻りたいと強く思う」

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