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バルサ、積極補強目指す一方で大量の選手と別れか…来季を保証されるのはメッシら3選手のみ

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バルセロナが大量の選手と別れか

 バルセロナが今夏に大量の選手に別れを告げる可能性があるようだ。『ESPN』が伝えている。

 今季、新型コロナウイルス感染拡大の影響による中断までリーガ・エスパニョーラ首位に立つバルセロナ。しかし、ディレクターを務めるエリック・アビダル氏のチーム批判や“バルサゲート”と呼ばれる首脳陣によるソーシャルメディアを通じてのネガティブキャンペーン、さらに先日には複数の幹部が突然辞任にするなどクラブ内は大きく揺れている。

 クラブ首脳陣の混乱に加え、新型コロナウイルスによるシーズン中断の影響で、減収を余儀なくされ、クラブは財政面で苦境に立たされる。3月末には実際に、選手のサラリーを70%削減することで合意に達していた。

 さまざまな逆境に直面するバルセロナだが、補強資金が制限されかねない今夏に、大幅な選手の入れ替えを敢行する可能性があるようだ。すでにフランシスコ・トリンカオ、ペドリの加入が内定しているが、さらに頻繁に報じられるラウタロ・マルティネスとネイマールの獲得を熱望。その他にも、右サイドバック、ジェラール・ピケに代わるセンターバック、フィジカルの強い中盤の補強を目指す。

 新戦力を迎え入れるために、既存選手の売却を進める必要がバルセロナにはあるが、『ESPN』によると、来季が保証されているのはリオネル・メッシマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンフレンキー・デ・ヨングの3選手だけ。他の選手は、資金調達のために市場に並ぶ可能性があるようだ。

 さらに、同メディアはインテルとのマルティネスの取引に、アルトゥーロ・ビダルイバン・ラキティッチ、カルレス・アレニャ、ラフィーニャが組み込まれる可能性があると言及。一方のパリSGはフランス人選手を欲しているようで、アントワーヌ・グリエーズマンサムエル・ウムティティウスマン・デンベレがネイマールとスワップされることが予想されている。

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