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ラツィオ指揮官とクロップ監督の共通点とは? インモービレ「方法は違うが…」

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FWチーロ・インモービレ(左)がシモーネ・インザーギ監督について語る

 ラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレが自身の指揮官シモーネ・インザーギについて語っている。25日、『フットボール・イタリア』が伝えている。

 25日、自身のインスタグラムでライブ配信を行ったインモービレ。首位ユベントスに勝ち点1差の2位につくラツィオで今季リーグ戦27ゴールを挙げ、得点ランキングトップを走っている。

 トリノでのブレイクから2014年夏にはドイツのドルトムントに移籍。その後はセビージャを経て、16年にラツィオへ渡った。ライブ配信では、ナポリとの縁から加入も近かったと明かしつつ、「ラツィオに加入してからは考えていない。ここでとても幸せだから」と現在の心境を語る。

 インモービレとS・インザーギ監督は同タイミングでラツィオに加入。その後はコッパ・イタリアやイタリア・スーパー杯など3度のタイトル獲得を果たした。エースストライカーは指揮官について「本当にベストな関係を築けている監督だ。交代を言い渡されたときには怒って口論にもなった。しかし彼はそれを正しく諫めてくれた。私は彼を理解しているし、彼も私を理解してくれている」とその関係性の深さを説いた。

 その指揮官と似ている監督に、インモービレはドルトムント時代に薫陶を受けたユルゲン・クロップ監督(現リバプール)を挙げる。「クロップは優れたエキスパートだ。自分が最高の状態のときに彼と仕事がしたいと思っていたんだ。すべてを持っている完璧な監督さ」。その上で「異なる方法ではあるが、モチベーターとしてのスキルが似ているんだ」とS・インザーギ監督との共通点を明かした。

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