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06年インハイの優秀選手は?初優勝・広島観音や初芝橋本勢、浦田、清水らが優秀選手に

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大会は広島観音高が初出場初優勝の快挙。(写真協力=高校サッカー年鑑)

 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、優秀選手に選出された選手たちをピックアップ。2006年の平成18年度全国高校総合体育大会「06総体THE近畿」(大阪)の優秀選手には30選手が選出された(学年は当時)。
 
 大会は選手主体のボトムアップ理論によって、自主性と責任感を持って戦った広島観音高(広島)が初出場初優勝の快挙。中心人物のDF代健司主将(3年、現テゲバジャーロ宮崎)をはじめ、大会得点王の2年生エースFW左山駿介(→順天堂大)とFW古川恭治(3年、→富士常葉大)の2トップ、2年生守護神の中島啓太(→明治大)、MF天根駿(3年、→広島大)、MF田代寛明(2年、→大阪教育大)も優秀選手に選出されている。

 初の決勝進出、準優勝の初芝橋本高(和歌山)からは清水などでプレーした大型CB岡根直哉主将(3年、現沖縄SV)とGK太田弦貴(3年、元鳥栖)、運動量豊富なMF岡田翔太郎(3年、→桃山学院大)ら6選手が優秀選手に。3位のc真岡高(栃木)からはMF吉田拓海主将(3年、→筑波大)ら3選手、同じく3位の帝京高(東京2)からはDF浦田延尚(2年、現松本)ら4選手がそれぞれ選出されている。

 そのほか、同年度の全国高校選手権で優勝した盛岡商高(岩手)のFW成田大樹(3年、→流通経済大)、左山とともに大会得点王のFW清水航平(東海大五高2年、現広島)とMF當間建文(東海大五高|東海大福岡高3年、元鹿島)、DF小山泰志(市立船橋高3年、元FC東京)、MF小幡純平(國學院久我山高3年、現ラインメール青森)らも優秀選手に名を連ねている。

06年大会優秀選手は以下のとおり

▽GK
中島啓太(広島観音高2年)
太田弦貴(初芝橋本高3年)
荒巻洋嗣(帝京高3年)
▽DF
代健司(広島観音高3年)
岡根直哉(初芝橋本高3年)
太田浩輔(初芝橋本高3年)
高垣淳司(初芝橋本高3年)
中山恵佑(真岡高3年)
山田圭吾(帝京高3年)
浦田延尚(帝京高2年)
小山泰志(市立船橋高3年)
綾川友崇(金光大阪高3年)
▽MF
田代寛明(広島観音高2年)
天根駿(広島観音高3年)
岡田翔太郎(初芝橋本高3年)
吉田拓海(真岡高3年)
大森広大(韮崎高3年)
岩崎大輔(韮崎高3年)
當間建文(東海大五高3年)
岩本惇(東海大五高3年)
小幡純平(國學院久我山高3年)
▽FW
古川恭治(広島観音高3年)
左山駿介(広島観音高2年)
西口大輔(初芝橋本高3年)
大貫洋平(真岡高3年)
手塚裕貴(帝京高3年)
成田大樹(盛岡商高3年)
清水航平(東海大五高2年)
萩原優太郎(國學院久我山高3年)
馬込司(日章学園高3年)

広島観音高を牽引したDF代健司主将。(写真協力=高校サッカー年鑑)

得点王のFW左山駿介(広島観音高、右)とDF岡根直哉(初芝橋本高)も大会優秀選手に。(写真協力=高校サッカー年鑑)


※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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