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06年インハイ得点王、ランク上位は?清水航平と左山駿介、2人の2年生FWが得点王に

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FW清水航平(東海大五高、現広島)は青森山田高戦で3得点を記録するなど得点王に。(写真協力=高校サッカー年鑑)

 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、大会の得点王、得点ランキング上位に入った選手を紹介する(学年は当時)。平成18年度全国高校総合体育大会「06総体THE近畿」(大阪)の大会得点王(5得点)はFW左山駿介(広島観音高2年、→順天堂大)とFW清水航平(東海大五高2年、現広島)が獲得した。

 左山は優勝校・広島観音のエースFWとして活躍。岐阜工高(岐阜)との3回戦でヘディングシュートを決めると、東海大五高(現東海大福岡高、福岡)との準々決勝では2ゴールを決めた。そして、初芝橋本高(和歌山)との決勝でも後半に2ゴールを奪い、大会得点王に輝いた。一方の、清水は水口高(滋賀)との初戦で2発。3回戦では前回大会優勝校の青森山田高(青森)相手にハットトリックを達成し、得点数を5へ伸ばした。

 得点ランキング3位の3得点は7選手。同年度の全国高校選手権でも活躍し、盛岡商高(岩手)の初優勝に貢献したFW成田大樹(3年、→流通経済大)やMF金沢亮(金光大阪高3年、元千葉)、FW森川龍誠(市立船橋高3年、元盛岡)、MF當間建文(東海大五高3年、元鹿島)らが名を連ねている。

【得点ランキング】
1位.5得点
左山駿介(広島観音高2年)
清水航平(東海大五高2年)
3位.3得点
成田大樹(盛岡商高3年)
森川龍誠(市立船橋高3年)
北島幸弥(市立船橋高3年)
金沢亮(金光大阪高3年)
東佑樹(初芝橋本高3年)
當間建文(東海大五高3年)
松井亮大(東海大五高2年)
10位.2得点
高橋駿太(富山一高3年)
代健司(広島観音高3年)
ほか17名

広島観音高の2年生FW左山駿介は決勝で2得点を挙げるなど得点王に。(写真協力=高校サッカー年鑑)

※禁無断転載(C)高校サッカー年鑑、ゲキサカ


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