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メッシとの“ケンカ”を振り返るリバプールDF「彼は恐ろしい」「もう二度としない」

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メッシとの“ケンカ”を後悔するDFアンドリュー・ロバートソン

 リバプールのスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンバルセロナFWリオネル・メッシとの一触即発の場面を振り返った。イギリス『デイリー・メール』が「ロバートソンがリオネル・メッシとのケンカを後悔していることを認め、バルセロナのスターの“恐ろしい”能力を称賛した」として伝えている。

 リバプールはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇を果たした2018-19シーズンの準決勝でバルセロナと対戦した。敵地での第1戦はメッシに2ゴールを許すなど0-3の完敗を喫したが、ホームで迎えた第2戦で4-0の勝利を飾り、大逆転で決勝進出。その勢いでトッテナムとのファイナルも2-0で制し、14年ぶりにビッグイヤーを掲げた。

 元イングランド代表FWのピーター・クラウチ氏のポッドキャストで当時を振り返ったロバートソンは、第1戦でセンセーショナルな活躍を見せたメッシに対し、「恐ろしい」と畏敬の念を抱いたことを明かしている。

 しかし、第2戦ではバルセロナのエースに対する行動が物議を醸してしまった。開始早々にメッシが倒れて座り込んだ際に、後ろから同選手の頭を叩く自身の姿がカメラにとらえられたのだ。その後、2人は一触即発の睨み合いに発展していた。

 スコットランド代表キャプテンはこの試合でリバプールの奇跡の大逆転劇に貢献したが、メッシとの件は今でも悔やんでいるという。

 同シーンに関して「僕とファビーニョが彼(メッシ)を追っていて、2人ともピッチに倒れてしまったんだ」と説明し、「彼は不満そうだったし、僕も二度とすることはない。それは確かだ! このゲームで最高のプレーをした選手に失礼だった」と謝罪の意を示した。

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