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酒井宏樹とイ・ガンインが同僚に? マルセイユが獲得に興味

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酒井宏樹とイ・ガンインが同僚に?

 日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユが、バレンシアに所属する19歳韓国代表MFイ・ガンインの獲得に関心を示していることが分かった。仏紙『レキップ』が報じた。

 “韓国の神童”にマルセイユ移籍が浮上している。イ・ガンインはバレンシアの下部組織で育ち、同世代のMF久保建英と比較されてきた逸材。昨年のU-20ワールドカップではU-20韓国代表を準優勝に導き、最優秀選手に輝いている。バレンシアでは定位置をつかめず、本人も出場機会を求めて今夏の移籍に前向きだという。

 報道によると、マルセイユのほか、ボルドー、ニースなどフランス・リーグアンの複数クラブが関心を示しているようだ。2022年までバレンシアとの契約を残しているが、マルセイユ移籍が実現する場合はローン移籍になると報じられている。

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