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長友が前澤友作氏への心無い声に「これ以上売名必要ないでしょ。笑」

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クラウドファンディングを行ったDF長友佑都

 ガラタサライの日本代表DF長友佑都が自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を通じ、株式会社スタートトゥデイ代表取締役社長の前澤友作氏に感謝を語っている。

 長友は先月24日、「コロナで苦しむ"ひとり親"へ支援を届けたい」との思いから、自身がオーナーを務める株式会社クオーレで、ひとり親を支援するクラウドファンディングを実施することを発表した。

 目標金額は5000万円。募集期間を4月24日から5月11日までの17日間としていた中、最終日に残り約5時間となったところで前澤氏が自身のツイッター(@yousuck2020)で「長友さんのひとり親支援に500万円寄付しました」と報告し、「頑張ってください!」とエールを送った。

 長友は「ありがとうございます」と前澤氏に感謝を伝え、「前澤さんが寄付を公表してくださったおかげで凄い勢いで伸びている。凄い影響力」と言及。ところがその後、前澤氏に対して「売名行為」「話題作り」といった一部報道があったようだ。

 前澤氏が「どこかのテレビのニュース番組で、今回のひとり親応援基金を、売名行為だとか、話題作りだとか、報じてたみたいですけど、見た人います?いい加減そんなこと言ってくる人もうほとんどいないんだけどなー。あと評論家みたいな人がおかしなコメントしてたってのも聞きました。やれやれ」とつぶやくと、長友は「前澤さんこれ以上売名必要ないでしょ。笑」とし、続くツイートで「寄付とか公表すると、売名だとか偽善者だとか言う人いるけど、批判ばかりして何もしない人より、行動できる偽善者の方がよっぽど世の中に影響与えるし、かっこいいと思うぜ!」と主張した。

 さらにMF本田圭佑(@kskgroup2017)も「売名でいいやん。偽善でいいやん。その寄付で困ってる誰かが救われるって事実は変わらんよ。ちゃいまっかー?」と反応。長友の考えに同調していた。

 なお、最終的な寄付総額は、長友が自ら寄付した500万円を含めて4792万3730円。目標にはわずかに届かなかったものの、集まった金額の範囲で可能な限りの支援を届けていくという。

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