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「Foot! THURSDAY」で名良橋&ワッキーが市船OB、法政二の水島監督を電話インタビュー

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現在、法政二高の指揮を執る水島光監督

 J SPORTSの看板サッカー番組「Foot! THURSDAY」は、高円宮杯プレミアリーグ、インターハイ、高校選手権などの高校生年代の情報を紹介するプログラムだ。新型コロナウィルス感染拡大の影響でインターハイが中止となり、プレミアリーグは開幕が延期に。全国の多くの高校・ユースチームが活動を休止している中で「Foot! THURSDAY」は5月から、コメンテーターの元日本代表DF名良橋晃とワッキー(ペナルティ)の2人が各チームの指導者や選手に電話で現状や強さの秘訣などを尋ねている。

 第3回となる5月21日OA(22時~22時30分)では、昨年末の横山杯全国ユース招待サッカー大会で準優勝した法政二高(神奈川)の水島光監督を電話取材。水島監督はワッキーの市立船橋高(千葉)の1学年後輩に当たり、名門で10番(91年総体)を背負った名手でもある。以下、水島監督のコメント抜粋。法政二で指導することになった経緯や市立船橋、順天堂大時代の話題など、全文はOAでチェックだ!!

●水島光監督
ワッキー「今、法政二高の監督をやっていて、教え子(DF高木友也=法政大4年、横浜FC内定)がプロになりましたよね?」
水島「そうですね。嬉しいことに」

名良橋「高校の時も記憶に残っている?」
水島「たくさんしゃべることはないんですけど、先ほどの永田(崇。市立船橋高でワッキーと同期、元京都)さんではないんですけど、背中で引っ張っていくっていうタイプで、黙々と、逞しくもあり、賢くもありっていう選手ですね。昨年度、法政大学が天皇杯でJのチームをバタバタ倒したっていうメンバーの一人ですね」

名良橋「(昨年末の)横山杯で決勝まで行ったじゃないですか、惜しくも桐光(学園)に負けてしまったんですけど。プレーヤーと、教える立場になって、難しさってあります? 経歴が長いと思うんですけど」
水島「最初のころは『何でできないのか』っていうのが一番強くて。でも、『それじゃダメだな』って思って、どうやって伝えればいいのか、子供たちは時代とともに変わるので、伝え方は物凄く大事だなと思っています」

ワッキー「先生になったんだね、ミズ。ぜひ選手権出てよ」
水島「出ます」
ワッキー・名良橋「応援してますから!」

放送予定はJ SPORTS公式サイト(https://www.jsports.co.jp/football/foot/)でチェック!

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