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孤独を感じていたマネ…「仲間がわざと自分にパスを出さないと言っていた」元同僚が明かす

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サディオ・マネ

 メジャーリーグサッカー(MLS)のモントリオール・インパクトに所属するケニア代表MFヴィクター・ワニャマが、リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネとの過去の会話を明かした。

 サウサンプトンで活躍したマネは、2016年にリバプール入り。ユルゲン・クロップ監督の下でチームの主軸を担い、昨シーズンにはプレミアリーグ得点王を獲得するとともに、14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献した。

 サウサンプトン時代の同僚であるワニャマは、『Madgoat TV』でマネについて言及。サウサンプトン時代のマネが、ピッチ上で孤独を感じて悩んでいた様子だったことを明かしている。

「僕たちのチームは、父親のようなマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下で家族のような感じだった。でも、僕とマネは特に兄弟のような関係を築いていた。モルガン・シュナイデルランとも素晴らしい友人関係を築いていたね」

「ただ、マネは僕に対して『ねぇ、みんな僕にパスをしたくないみたいだ。彼らは僕にゴールを挙げさせたくないみたいだね』と話してきたんだ」

「彼の言っていることを理解してあげて、僕は彼にボールをつなげるようにしていた。彼は良い選手だったし、いい奴だった。だから、彼に対して適切に接してあげたかったんだ」

 マネは2014-15シーズンから2シーズンにわたってサウサンプトンでプレー。公式戦75試合で25ゴール14アシストの記録を残している。

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