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冨安健洋にレバークーゼン興味もすでにレースから離脱か…独誌記者が明かした理由は?

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セリエAで評価を高めているDF冨安健洋

 ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋は、ドイツ行きの可能性は下がったと言えるかもしれない。

 昨夏にベルギーのシントトロイデンからセリエAのボローニャに加入した冨安。開幕戦からスタメン起用されると、ここまでセリエAのトップハーフに位置するチームの中で公式戦21試合に出場するなど評価を高めている。

 冨安についてイタリアメディアでは、プレミアリーグやリーガ・エスパニョーラのクラブなどが興味を示していると伝えられたほか、ブンデスリーガの強豪レバークーゼンも獲得を狙っているとされた。ドイツ誌『キッカー』の記者であるフランク・ルッセム氏はこの報道を認めつつ、Twitterで以下のように述べている。

「私が知る限りでは、レバークーゼンは彼を観察していた。だが、スピード不足によってターゲットから外れたようだ」

 ローマなどの強豪クラブも狙う冨安。現時点でボローニャ首脳陣は放出に否定的だが、近い将来のステップアップは確実といえるだろう。

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