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長谷部誠の先発起用を求める声が高まる…バイエルン戦では「展開力に長けるハセベを」6番に

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MF長谷部誠の先発起用を求める声が高まる

 フランクフルトを率いるアディ・ヒュッター監督は、次節バイエルン戦では元日本代表MF長谷部誠を先発起用するのだろうか。ドイツ誌『キッカー』は、スタメン入りさせるべきだと指摘している。

 フランクフルトは現地時間16日に行われたブンデスリーガ第26節のボルシアMG戦で1-3と惨敗。すでに3月中旬の中断前から調子を落としていたチームだが、再開初戦は復調の兆しが見られず、このまま残留争いに巻き込まれる可能性が現実味を帯び始めている。

 ヒュッター監督が0-3の状況の後半29分に長谷部を投入したボルシアMG戦だが、『キッカー』はこの一戦に関して、特にMFシュテファン・イルザンカーやジブリル・ソウ、DFアルマミ・トゥレのパフォーマンスが「酷く低調」と指摘。より執念を持ってプレーするMFミヤット・ガジノビッチをソウの代わりに、フィジカルが強いダニー・ダ・コスタをトゥレの代わりに先発のチャンスを与えるべきだと求める一方、イルザンカーではなく、長谷部の起用を優先事項とした。

「6番(守備的MFのポジション)は、至急ビルドアップ能力の乏しいシュテファン・イルザンカーを外して展開力に長けるマコト・ハセベを置くことが必要。(フォーメーションを)4-3-3から3-5-2あるいは3-4-3に変えられることも考えられるが、その場合も、この日本人選手は3バックの中央のポジションにおける第一候補となる」

 23日にはアウェーでのバイエルン戦に臨むフランクフルト。ヒュッター監督は、強豪との一戦で長谷部をどのように起用するのか、注目したいところだ。

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