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元パリSG選手が24歳で突然の死…キンペンベやコマンらとともにプレー

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 元パリSGのアカデミーであるDFジョルダン・ディアキシーが24歳の若さで亡くなった。

 右サイドバックとしてパリSGのユースでプレスネル・キンペンベやキングスレイ・コマン(現バイエルン)とともにプレーしていたディアキシー。2015年に退団し、スイス、クロアチアを経て、2019年からはフランスの5部ASフリアーニでプレーしていた。

 フリアーニは22日、公式アカウントを通じてディアキシーの死を明らかに。声明を以下のように発表している。

「我々のクラブは喪に服している。24歳のジョルダンが亡くなったことを知り、深く、計り知れない悲しみに包まれている。去年の7月に到着して以来、この素晴らしい少年はピッチ上でも外でも勝者だった。いつも笑顔で、控えめで、勤勉で、すぐに馴染んだ。スタッフやチームメイト、監督も大きなダメージを負っている」

 また、古巣であるパリSGも反応し、公式アカウントでは「あなたのことを決して忘れない。コーチやチームメイトとはいい思い出だけを残してきた。大きな悲しみを感じている」と綴っている。

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