beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

ゲレイロ再開後2戦3発のドルトムント、好調の相手を下して6連勝! ボルフスブルクは史上初の屈辱を味わう

このエントリーをはてなブックマークに追加

ドルトムントが6連勝

[5.23 ブンデスリーガ第27節 ボルフスブルク0-2ドルトムント]

 ブンデスリーガ第27節が23日に開催された。2位ドルトムントはアウェーで6位ボルフスブルクと対戦し、2-0で完封勝利。中断を挟んでリーグ戦7試合無敗(4勝3分)だった相手を下し、6連勝を飾った。

 ドルトムントは前半32分にパスワークで右サイドを崩し、MFトルガン・アザールがマイナスに折り返す。中央のFWアーリング・ホーランドは合わせ切れないが、ファーへ流れたボールにDFラファエル・ゲレイロがフリーで反応。左足で押し込み、先制弾を奪う。ゲレイロは再開初戦となった前節のシャルケ戦(○4-0)でも2得点を挙げており、2試合連続ゴールで今季8点目とした。

 後半33分にはカウンターから途中出場のMFジェイドン・サンチョが長い距離を持ち運び、PA内右に優しいラストパスを出す。外側から駆け上がったDFアシュラフ・ハキミが右足のシュートを突き刺し、今季4ゴール目をマークした。

 後半37分にボルフスブルクが退場者を出すと、ドルトムントはそのまま2-0で逃げ切りに成功。リーグ戦6連勝とし、首位バイエルンとのポイント差を暫定で1に縮めた。

 なお、ドルトムントのクラブ公式サイトによると、これでボルフスブルクとのアウェー戦は5連勝。ボルフスブルクは過去にトップリーグのホーム戦で同じ相手に5連敗を喫したことがなく、初の屈辱を味わうことになった。

●ブンデスリーガ2019-20特集

TOP