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恩師が南野拓実のメンタリティ評価「自分から行動することを厭わない」

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 恩師は常に愛弟子の活躍を信じている。ザルツブルクのジョゼ・マーシュ監督が、リバプールに移籍した日本代表FW南野拓実への今でも変わらない信頼を語った。『リバプール・エコー』が伝えている。

 今冬の移籍でリバプールに移った南野だが、ビッグクラブでの競争は激しく、ここまで公式戦7試合に出場しているが、ゴールやアシストは残せていない。ただマーシュ監督は、サッカーと言語の両方で適応に時間がかかっていると指摘しながらも、必ず活躍できると話している。

「この前メールをしていろいろなことを確認した。英語を学ぶことについては苦労してもらう必要がある。というのも私はドイツ語を学ぶのにすごく苦労したからね。だから今度は彼の番さ!」

「タキ(南野の愛称)はリバプールで満足している。トレーニングは順調で、周りの選手たちもいいやつばかりと言っていたよ。タキなら日々の練習で改善していくため、できるかぎりのことをするだろう。彼は誰かが何かを与えてくれるのを待つタイプじゃない。何があっても自分から行動することを厭わない。そういうメンタリティを持っている選手だから大丈夫さ」

「タキの件で傷ついたのは、リバプールが彼をとてもとても安く獲得したことだね」

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