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名古屋、大宮でプレーの元Jリーガー、日本挑戦は「人生最高の4年間」

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 かつて名古屋グランパスや大宮アルディージャでプレーしたFWロビン・シモヴィッチが、日本時代の思い出を明かしている。スウェーデン『Fotbollskanalen』が報じた。

 シモヴィッチは2016年から2季に渡って名古屋でプレー。退団後は、大宮アルディージャで2019シーズンまでプレーし、2020年に退団後はセリエBのリボルノ加入が決定している。

 日本では計4年間プレーしたシモヴィッチは「日本が大好きだった」と話し、このように続けている。

「逆に日本のどこが悪いというんだ?クラブ、生活、満員のスタジアム、楽しいサッカー。日本には良い施設があるし、すべてが揃っている。日本のビッグクラブにいることは欧州のビッグクラブにいるようなものだ」

 さらに、ピッチ外での生活についても「個人的には、人生で最高の4年間だった。とても楽しかった。東京や名古屋での生活はとても楽だった」と明かしたシモヴィッチ。Jリーグでの4年間はキャリア最高のものとなったようだ。

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