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C・ロナウドではない…「世界で2番目はネイマール」元バルサ会長が主張

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元バルサ会長とネイマール(2013年)

 バルセロナ元会長のサンドロ・ロセイ氏が、世界で2番目に優れた選手はユベントスに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドではなく、パリSGに所属するFWネイマールだと主張した。英『ミラー』が伝えている。

 ロセイ氏は2010年に会長に就任すると、2013年にはサントスからネイマールを獲得した。世界最高の選手がFWリオネル・メッシだと考える同氏は、“世界2番目”のネイマールをバルサに復帰させることの重要性を説いた。

「もしも今、私がバルサの会長だったら、ネイマールの獲得を狙う」と、同氏は『ラジオ・マルカ』などに語った。

 サッカー界では近年、世界最高の選手は「メッシかC・ロナウドか」という議論が続いているが、ロセイ氏はC・ロナウドよりもネイマールが上だと考えているようだ。

「ネイマールはメッシに次ぐ、世界で2番目に優れた選手であり、クラブの哲学にも完全にフィットしている」

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