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大迫は無念の途中出場&途中交代…ブレーメン、奇跡の残留へ今季6勝目

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ブレーメンFW大迫勇也

[5.30 ブンデスリーガ第29節 シャルケ0-1ブレーメン]

 ブンデスリーガは30日、第29節を行い、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンシャルケを1-0で下した。ベンチスタートの大迫は後半開始から出場したが、途中交代となった。

 降格圏17位のブレーメンは前半32分、先制に成功する。ショートカウンターからMFレオナルド・ビッテンコートが切れ込み、鮮やかな左足シュートを沈めた。前半終了間際にビッテンコートが負傷し、後半開始から大迫が登場した。

 前線で体を張り、守備で貢献する大迫は相手から削られる場面が目立つ。終盤にビッグチャンスを迎え、後半43分、MFマキシミリアン・エッゲシュタインのパスから大迫がGKと1対1の局面を迎えたが、シュートではなくパスを選択。相手にクリアされて絶好機を逃し、直後に5人目の交代枠で交代となった。

 奇跡の残留を目指すチームは1-0で逃げ切り、今季6勝目。勝ち点を25に伸ばし、16位デュッセルドルフと2ポイント差に迫った。ブレーメンは3試合連続でクリーンシートを継続し、3戦無敗(2勝1分)と意地を見せている。

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